マンモス印鑑のお手入れ

印鑑イメージ

判子で高級な印材といえば、まず思い浮かぶのが象牙。
象牙と言っても、「本象牙」と「マンモスの牙」と二種類あるんです。

マンモスは既に絶滅した生き物なので、大変貴重です。
しかも、牙の中でも印材に適した部分は僅か。
まさに高級印材ですよね。

マンモスが発掘される地方は、ロシア、アラスカ、シベリアなどで、凍土から発見されています。
貴重なマンモスなので、マンモス印鑑を取り扱うには「産地証明書」が必ず必要になります。

実はマンモス印鑑にもランクがあるんです。
「極上」「特選」は、特に強度が強く耐久性に優れているので長年愛用できるようです。
色は淡い乳白色で朱肉にも馴染みやすいです。

本象牙と比較すると少し黄色っぽく、シミも僅かに残っていますが、象牙と見間違えるほど美しさですよ。
私は最近の象の象牙よりも、三万年前のマンモスの牙の方が、持っていると何かロマンを感じてしまいます。
マンモスは黒水牛や牛角よりも乾燥などよるひび割れに強いので、お手入れは水で洗って大丈夫です。

とあるサイトで、買ったばかりの時はツヤがきれいだったのに、今は細かい汚れや傷がついている・・・
という時は、柔らかい布に、家庭にある歯磨き粉をつけて磨くといい、と書いてありました!

ただし、印面には絶対に歯磨き粉は使用してはダメだとか。
すり減っては困りますから当然ですよね(笑)

しかし、歯磨き粉の威力ってすごいんですね~
高級印材に歯磨き粉を使うには、私には少し勇気がいりますが…。

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