カットグラス工法を用いた印鑑

印鑑イメージ

切子とは江戸末期に始まったカットガラスの伝統的工法です。
昔から変わらず定番人気ですよね。

その柄がなんと判子になりました!
切子というと江戸切子や薩摩切子などが有名です。

江戸末期に生産された江戸切子は透明な鉛ガラス(透きガラス)で繊細な切子細工で、薩摩切子は厚い色ガラスを重ね、深いカットで大胆な形だったそうです。

明治以後は江戸切子でも色ガラスの素材も用いられるようになったようです。
江戸切子の模様は、麻の葉模様など、着物にも見られる身近な和の文様を繊細に切子しているのが特徴なんですって。

現在は、当初からの素材である透明なクリスタルガラス等の透きガラスよりも、色がついたガラスを素材に用いたものが、切子らしいとイメージされていて、多く生産されているようです。

切子のはんこは、ガラスではなく、樹脂で切子を再現しています。
は んこの書体は篆書体、細篆書体、吉相体、楷書体、行書体、隷書体、古印体から選ぶことができます。

カラーはシーグリーン、オレンジ、ホットピンク、ラベンダー、アクアマリンの5種類です。
12㎜なので銀行印にも使えますね。

淡く透き通っているカラーに繊細な切子の柄は、女性らしい清らかさを感じます。
年配の女性に贈っても喜ばれそうですね。

切子のはんこの値段は、はんこの通販会社によって様々のようです。
せっかくなので、自分に合った色、模様の切子のはんこを探したいですね。

銀行や会社など、印鑑を使う場でおしゃれな切子はんこを主張しちゃいましょう♪

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